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コハル花店二周年おめでとう





今日は、立川を離れ、
茨城の古河へやって参りました(^_^)


友人のコハル花店さんで、
コラージュ教室です。


わ、わ、すごい色した紫陽花!

うそ、ガーベラのこんな花弁!?

ふちがグリーンのアンティークピンクの薔薇ですと?!




ちょっと珍しい色合いの
かわいい花材だらけで、
朝からテンションあがりました!

見飽きることないラインナップ…


こんなかわいい店が、バニラの隣に引っ越してこないもんかねぇ~


お花屋さんとペットショップは、
疲れた時ほど、沁みます…(´。`)



今日のお教室も、
遠くから、沢山の方が参加して下さいました。
(なんと、日光や神奈川からの方も!)

ありがとうございました!


こどもちゃんの写真や、
愛犬コラージュ…

今回も個性豊かに仕上がりました~!


皆さんの嗜好や世界観が、
作品にギュッと表れているようで。

見ているだけでも
楽しいひとときでした。


コハル花店の並びのカフェ・シロンスさんで遅いランチを。


お重に入って、おいしい詰め合わせがやってきましたよd(⌒ー⌒)!

小さなお鉢に、一つ一つ、目も舌も嬉しいアラカルトです!


生麩やとびっこ、個人的にそそる具材…(o^-^o)


それぞれがきっちり美味しい!
これはお得なランチです!


紅茶も専門で扱われていて、
茶葉の並ぶシンプルな店内にゆっくりくつろぎました。

横長の窓がかわいい…


シロンスさんは、もともと、高円寺のバニラの近くに住んでらしたそうで、
不思議なご縁を感じました。


なかなかレアな中通りを知ってらっしゃいました(笑)


しばらくぶりに来た古河は、
お洒落なお店が増えて、1日かけてまわりたくなりました。
すてきなカフェや雑貨屋さんが、いくつも。


そんななか、
柏原よしえの色褪せたポスターが貼られた古書の店にも、
私のオタク心を駆り立てられたのですが、

ジャンルを無視した
あまりに無秩序な積み上げ御免なスタイルに
お宝を掘り出すまでに、相当時間がかかりそうで、早々に退散。


本は元の棚に、
と書かれた貼り紙に、
なにがしかのルールがあったことに驚かされました(笑)


古河の1日、地元では桃祭りだそう。


春らしい陽気に、桜も着々と開花の準備をしているに違いありません。



コハルさんにお土産をたくさん頂き帰り道。


二周年、おめでとう。

ますます愛されるお花屋さんでありますように。

13日の金曜日に思うこと。


今、新幹線で関西へ向かっています。


夙川店クローズを二日後にひかえ
久しぶりのブログです。
年明けからだいぶ経ってしまいました。



七日に、大切な大切な友人が亡くなり、
心が追い付けず、ぬけがらみたいに過ごしています。


以前、お互いのブログでも紹介しあった友人みか。


二年前に悪性の脳腫瘍が見つかり
余命三ヶ月と宣告されました。


中学からの長い付き合いで
私にとっては人生のペンフレンドみたいな
かけがえのない友達でした。


中2で転校してしまった彼女。

卒業は別の中学で迎えたのに
同窓会や掲示板の幹事はいつもみかでした
(これだけ聞いても凄い人間力ですよね)



関わる人関わる人ほっとけない
人情味溢れるさばさばちゃきちゃき
姐御肌のみかと
ぴんぼけなマイペースの私。


見た目やキャラは全くベクトルの違う私達が
なんでこんなに仲良いか、
みんなわからないだろうね(笑)と
よく話したものです。


考える、ではなく、
感じる、という根本的な感受性の在り方が
本当に近くて

なにが嬉しくて
なにが悲しいか
言い表しがたい胸のうちであっても

いつも答えあわせみたいに
「そうそう!そう!」と符号する、

双子のかたわれかと思うような
シンクロ感がありました。


若い頃から
物を書く、想いを書き残す、
という
命題みたいなものに従って

かなりストイックに、
私達は記憶をきちんと保存しようと努めてきました。


毎回レポートみたいな束で届く
大量な手紙のやりとりは
お互いの記憶の証人であるべくして
書き続けられました。


十代に婚約者を失った彼女の傍らで
手を尽くして守ろうとしたのは
大切だったことから
遠ざからないようにすること。


ひとつ薄れても
ものすごい喪失感と絶望と自責が訪れたものです。



最初に脳の病気と聞いた時に

この長い長い枷を
神様がみかから取り払ったのだと思いました。


思考の森に住み続けたみかから
考えることを奪う。


みかの記憶がつながらなくなったり
淡くほどけていくのを
私はただ見守るしかありませんでしたが、
みかの中にその自覚がないことが救いでした。



人と人を結び、
人を魅きつけてやまない
そんなみかを育てた
結束力の固いご家族と、

どこを切っても愛情深いみかの彼と

みかを囲むものすごい人数の友人たちの
厚い厚い願いが届いたのか
奇跡が起きました。



病院のベッドで会うことしか許されなかったみかが

話したり、歩いたり、
前みたいに冗談を言って笑ったりできるようになったのです。


バーベキューやお花見や花火へ
またみんなで出かけられるようになるまでに回復し

もう一度、みかの笑顔を感じて過ごすことができました。


その間にみかは結婚式も挙げ、
花嫁姿のみかの幸せそうな顔と
みか以上に幸せそうな彼の笑顔を忘れられません。


友人でもある彼に
私は本当に感謝しています。


つきっきりの二年間
不安も涙も一切洩らさず
どんな時も穏やかに乗り切った
とんでもない内面張力を持った人物です。



出会いはじめの頃に
「みかのこと守るね」
と彼が言ったそうです。


「なにから守るの?」とみかが聞き返すと

「みかから」と。



この時に、
病気よりうんと前に、
みかの枷は取り払われていたのだなあ、と思います。


私達があれほどこだわり

「とどまろうとあり続けた」こと

それごとくるんで
否定もしないで

愛情ってもっと単純な位、柔軟で
今あるところの上を行くものなんだな、と。


どっさり描かれてきた
みかの背景を全部。

こんなにあたたかい覚悟で
引き受けてくれた
彼に、本当に感謝しています。




今日、
みかの告別式は、私の誕生日でした。


この日取りを聞いて
誕生日と告別式、
なんという酷な巡り合わせだろう、と
不公平さに申し訳なさに、どうしようもなさにますます悲しくなりました。


今までこういうやりきれない気持ちを
みかに聞いてもらっていたのに、
これからどこへ向けたらいいのか、と
悲しくて悲しくて妹にメールしました。


そうしたら
みかに転送したくなるような返事が来ました。



おねえちゃんの誕生日にみかちゃんの告別式で、
みかちゃんはおねえがだいすきだと思ったよ

みかちゃんは普通の友達とは違う、本当に理解しあえる存在だったから

おねえや周囲はみかちゃんの姿がみえないから
悲しいに決まっているけど、

もし自分だったら
自分の告別式がまきちゃん(妹のこのうえない幼なじみ)の誕生日だったら、
悪いなあと思うけどうれしいと思う。


まえちゃんごめんね
と思いながらも、
何のご縁もない日にちよりも、
みかちゃんにとってはおねえちゃんの誕生日で絶対うれしいと思う。

こちらの悲しい気持ちと、みかちゃんの今の思いはまた少し違うと思う。

でもそんなことは、今朝の今だから、そんな風に思えるわけがないけど、
おねえの泣いてる気持ちをみかちゃんは全部見てるし、
あんなに手紙や話をしていた仲だから、
みかちゃんだったら何ていうかを
心の中で考えれば、その答えはわかると思う。


おねえ一人で考えなくても、
みかちゃんはずっとずっとおねえちゃんや皆の中で生き続けて
耳で聞こえる言葉はなくても、
みかちゃんと一緒に過ごしてきた大切な人たちの中ではわかることだと思う。


みかならこういうだろうな、
とおねえちゃんがおもうことが
みかちゃんの答えだと思うよ。


と、ありました。


長々と姉馬鹿なようですが
私は救われたのです。


なんだか、
みかの視点に近い答えが
あ、そうか、と見えたようで、

なにかここから先の兆しがかすめたような気がしたのです。


「ねえ、まえちゃん、
この気持ち、判るでしょう?」

と、今日、
告別式の間も
何度も問われてる気がしました。


人付き合いに決して手を抜かなかったみかが
まわりに残してきた
こんなに確かな絆。


別れを惜しむ声に
どんな想いで立ち止まっているか。


悲しみだけじゃなくて
みかのくれたものは
そう、もっと上をいってます。
全然上をいってます。


記念日がだいすきな私を
みかはもちろん知ってるから

これから毎年誕生日のたびに、

みかのぶんも生きて、
過去にも未来にもいとしさを感じて、
ちゃんと想いを残していけるように。


涙は出るけど、
悲しさや寂しさが、愛し泣きに、
ゆっくり変わっていければいいと思っています。



本当に個人的な話ですが
絶対に今日の日に、書き残したい想いでした。


私はずいぶんいい歳ですが

いい歳して迎える誕生日も
やっぱり祝福されるべきだと思います。


お友達とおめでとうメールを
毎年送りあえることが
こんなにもありがたいものなのかと
今年の今日、心から思っています。


だいすきなみかからの
答えあわせなんだと、
私なりに感じている
42歳の夜です。

登れ、丑三つ時に!

ただいま明け方。

今さっき、一気に
二百通の新聞を封入、
年賀状に一言を書き上げて、

夜中のポストまで
散歩にでかけました。


おこたで四時間ぶっ通しで作業をしていたら

頭から湯気が出そうな位暑くなり

裸足にサンダル、
冬にしては薄着で、
深夜の住宅街へ。


ああ、夜風がおいしすぎる!!


夜空にかじかむ月を見ながら、
だあれもいない川沿いの径を
駅前まで歩いて行きました。


紙袋にどっさり入れてきた封筒を投函すると、

ひっそり音もなく
猫が横切りました。



ニャアオと呼べば
ニャアオとこたえる。


猫しかいない。



本当に寝静まっています。


人の気配がない。


ここが高円寺と違いますよね。


高円寺は明け方でも、
往来、人だらけですもん。


この一人きりの夜道に、
視界が澄み渡ったかのように、

一度も気にしたことのなかったのに、
妙に気になる木が…


いい枝ぶりの大きな木が目につきました。



桜にあらず、松にあらず、
名前も知らない木ですから…



なんだか、
そんな目線でしばらく木を見たことなかったのですが、


猛烈に登ってみたくなりました。

無性に
あの枝に。



誰もいないし、月夜だし、
なんか登れそうな難易度です。



サンダルだというのに

手を掛け、足場を固めて、



やあっ(`へ´)



ほいほいっと。

登れました。


誰もおだててないのに
木に登りました。


この真冬の夜中に、
木に腰掛けて、薄着で薄ら笑いのこれ、
ちょっとクレイジー…


見てはいけないものですよね(;^_^


(私が通りかかって、そんな女に出くわしたら、
悲鳴あげます)



しかし、そう、
私は小学生の時、
地区で一番の木登り名人だったんですよ、

二年生の時、公園の木の一番てっぺんの葉っぱに触れたんですから!


久々、血が騒いでしまいました!


大人になって登ったのは
何年も前です。


チョロンの菊地さんと
札幌の円山公園で。


やっちゃえやっちゃえ
と登ってみて、


降りれなくなった(笑)


下で見てたえりこちゃんに
「ちょっと大人の人呼んで来て!」

と、木の上から叫ぶ我々も
立派な大人でしたが…


その時も、どうにか無理やり飛び降りて
ことなきを得たんでしたが、


今宵も降りづらいことに
薄ら気付き始めました。


木登りってね。
登りはいいんですけど
降りはなかなかどうして!ほんと!



やあっ(`へ´)



結局、飛び降りて、
擦った右手首から血が出てました…
(ちょっとだけよ)


この馬鹿馬鹿しくもみずみずしい
丑三つ時の諧謔に
人知れず充たされて部屋に戻ったのでした。


↑それでこのタイトル…↑


徘徊もたいがいに☆

ではおやすみなさい。

姉馬鹿回想録




毎日忙しく過ごしています(@_@;)

なかなかブログが更新できず、すみません~…


今、関西に向かう新幹線の中、
土曜まで、夙川です。


妹の結婚式と
問屋さんのフロアの引っ越しと
原さんのぬいぐるみ展と
カレンダーの撮影と…


すべきこと諸々、
重なった9月でした(@_@;)


(その合間に
おニャン子解散記念のフィルムコンサートには
ちゃんとかけつけましたよ、
ええ、かけつけましたとも)



そうしてやっと、先日、
無事、妹の結婚式が終わりました。


招待状準備から始まり、
引き出物のデザイン、ラッピング、
受付まわりとウェルカムボード…


メイクリハーサル、
試食会全てを共にして、


お姉ちゃんのどこまでやるの!?

といった感じの
スッペシャルコーディネートとなりました。


薄いピンクで、ブーケもドレスも会場も統一(´∀`)


オリジナル刺繍を入れた
テーブルナプキンを添えて、

朝から会場のお花に
仕上げのリボンを施して。


日本庭園の美しい式場。

天気も回復し、
母の念願だった白無垢で
緑の芝を彼と妹が歩いてきます。


友人から、どんな号泣劇場が繰り広げられるかと
期待と心配のメールが届きましたが

控え室でもBeforeアフターを写真に収め、
リハーサルにも付きっきりだったので、

「メイク良好、天気上々!」と、

スタッフムードで、式を迎えた私でした。


ひたすらカメラマンに徹していたので、
正直、やることだらけで情緒に追い付けない状態で(;^_^A


そして、神前式の間、

「撮影は祝詞が終るまでご遠慮ください」と
厳かなご注意があって


カメラをおろしたその時。


さっきまで平気だった
白無垢姿を見るやいなや


涙が噴き出していました。


思わずむせる私のスタートダッシュに

親戚がくちぐちに

(@_@;)「早い、早い!!」

(-ロ-;)「早い!早い!!」


妹もこちらを見やって、


「ちょ、早い!!(m'□'m)」


と目で待ったをかけてきて


こみあげるテンションを
ハンカチで三回は押さえ込み

なんとか嗚咽を免れました(笑)


写真を撮らなきゃ
という使命に燃えていたので
これは、この任務がなければ、
テーブルクロスごと
床につっぷして泣いていたかもしれません………
(あ、これ、おおげさじゃなくて)


余興にも介入したこの姉バカは
本人に内緒で、
妹のお友達とすすめていたプロジェクトがふたつ。


Sundayさんに去年、
私の幼なじみ用に作ってもらった
余興楽曲のカラオケ。

歌詞を妹用に作り直して
イラストも新しく興しました。


それともうひとつ、
妹は小学生の頃からの友人まきちゃんと
今もピアノを習っているのですが、
彼女にピアノを弾いてもらい、
サプライズ用の一曲を作りました。


一年くらい前から、私の中で
みかという、恩人みたいな同級生(その子も新婚です!)
と、妹のイメージで
ずっとあたためてきた詞とメロディでした。


私の人生の大切な登場人物である彼女たち。


二人とも気丈で誠実でやや辛口で
友達想いで愛情深い。


おめでとうの意味や重さを
一縷も洩らさず受け止めるだろう
心のうつわの質が、
なんとなく似ている二人。


妹の同級生にこの歌を託し、
遠くから見守るはずだった私ですが、


なんとリハーサルではつつがなかった
プロジェクターの映像が


順番チガゥ!!!( ̄□ ̄;)!!


ひー(@_@;)
DVD入れ間違えて、別の絵出とるやないかい!


駆け寄って、指示しましたが
結局、映像は追いつかないままで、
余興終了(>_<)


あーん、そこだけ、
ほんと残念でした(;_;)


でも、予期せぬまきちゃんの演奏と
みんなの完璧な練習の成果に
妹も涙でサプライズに応えていました。


私も幼なじみとの付き合いが今も続いていますが

妹の代のみんなも、本当に仲が良い。


私から見ても、なんて深く長い絆なのだろうと思います。

お互い、かけがえのない。


この歳になってからの結婚式には
ゲストとの距離にも、
ずっしりと落ち着いた礎があってよいものだなあ、と思いました。


拍手があたたかい。


妹にみんながいてくれて、
姉は実にこうべを垂れる想いです…


お庭でのデザートビュッフェも晴れやかで
よいお式でした(^-^)


前日に添削を要求してきた
最後の感謝の手紙も
どうなることかと思いましたが
ちゃんとしたまとまりを為していて
ほっとしました。


妹は中学生の時、家族についての作文で

「お姉ちゃんはお菓子をくれます」

と書いて

「もっと色々あるでしょう?」

と先生から、いい感じのエピソードを探すよう言われた時に

それ以上思いつけなかった、
という
私の思い入れをばっさりたたっ斬る、
忘れがたい話があったので……^ロ^;


でも今回の手紙には

「ちょっと変わっている私のお姉ちゃんですが、
人生のどの場面にもお姉ちゃんがいた」

と、ねぎらいの盛り込まれたテキストを用意してくれてました。


最後に「お姉ちゃんが大好きです」と
コンサートのエンディングみたいな台詞も決めてくれました☆彡



「今日、私は幸せですが、
世の中には、今この時も
色々な想いで過ごしている人がいて
そのことを見失ったりしないで
これからを歩んで行きたいです」

と、妹らしい言葉で締めくくり、
よい結びになりました。
(↑最後まで姉馬鹿)


そのあと、二次会の飾りつけをした足で、
歌舞伎町へ。


夜は夜で
のど自慢を集めた大カラオケショーが♪
(岡山からまめこさんが来てくれました)



深夜まではっちゃけて
翌日も朝からカラオケへ…(・∀・)ノ
我ながらスタミナ番長。


また振り返ってブログアップしますね。

もうお腹いっぱいですか(;^_^A
濃厚なプライベートに終始した内容ですみません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^-^)

姉馬鹿イブ


台風過ぎても
不安定な空模様でした。

明日からは晴れますよね!


晴れ以外の選択肢、ないですけど!

だってあしたは

溺愛我が妹の結婚式なのです(´∀`)


この何ヵ月か
妹の挙式準備に追われ
(私も?)忙しくしていました(@_@;)


身内をド忘れて
とことんデシャバリズム

招待状、引き出物、
会場コーディネート、

果ては余興の幹事?にまで手を出して


微に入り細に入り立ち入った
この一大イベント!


やっと今、式の準備が終わりました。


あした五時半起きで、お花や受付の飾り付けです。


直前になんと、

「両親への手紙を校正して(・∀・)ノ」

とのアンビリーバブルな申し出が(笑)


さすがにお断り申し上げました^ロ^;


子供の頃から
明日が提出日、の宿題を
何度ゴーストしたことか…

さすがに愛のままにわがままに
ねだるが勝ちの末っ子魂、健在です(´Д`)


式の前日に、
間に合わなかった段取りの全てを
母と私と妹と、ホテルの部屋で
家内精手工業みたいなことになっていました(;^_^A


さて。写真。


毎度お馴染み、
おぼつかない絵心の妹が
メッセージカードに書いてたイラストが違法風情で
思わず盗撮しました(笑)


妹の結婚式には
二十年前から
よつんばいになって慟哭するかと思っていましたけど

裏方としてやることが多すぎて
ひたってる場合じゃないかもしれません(@_@;)



明日から三日間、
バニラチェアは両店、
開店から一時間は10パーセントオフの
一番乗りフェアです!

新作新入荷も対象ですよ!
これはお得\(^O^)/



日本列島、穏やかな連休になりますように。


明日がどうぞ佳き日になりますように…


おたふく騒動


すっかりご無沙汰してしまい
すみません(>_<)


今月あたまくらいから、
声の出が悪くなり、
なんだか日ごとに枯れ始め…


ちょっとよくない咳が出始めてからは

ガンガン体調が下り坂に…


病院に行ったら
気管支ぜんそくと云われました。


電車の中でも度々、発作みたいなことになり
咳の親玉は容赦ありません(>_<)


一度出た咳はノンストップで、
本当に苦しい数日でした。


薬で落ち着いてきた頃、
今度は抵抗力不足からか
耳下腺炎というのが併発。

おたふくみたいに
耳の横からあごにかけて膨れ上がってしまいました(;_;)


もとより下ぶくれだったのが拍車がかかり、
パタリロ風情です。


ますますふざけた顔に…


肉に押されて
口もうまく開かないほどでした。


ようやく
ゆっくり輪郭が戻りつつありますが、

大きな夏バテって感じなんでしょうか…(;_;)


知らない間に疲れがたまっていたのかも。

皆様もお気をつけてくださいね。


添い寝してくれたモンポウありがとう…(;_;)

愛してヘアカット




今日は朝から、雑誌の撮影で、
タートル着て、
ミトンして、
ストール巻いて、
の地獄絵図でした(;^_^A


今週は火曜も撮影でしたが
晴れ女ですから
撮影の日はきっちり晴れさせていただきました!

カンカン照りに(~ヘ~;)


今日の撮影は、
学研の「ナチュラルクローゼット」さんです。

色と柄の着こなし提案をしております。


発売は8月ですので、
また告知致しますね。


さて、撮影アフターの私は、
久々のヘアカットに来ています!


ただいま、パーマネントあててる最中でございます。


久々にも程がある程に
二年ぶりに髪を切りました!!


いつもくるくるにまとめてしまうので、
あまり長さを感じないままに
はや二年…


なかなかまとまった時間が作れなくて、
美容室に行くのは、かなり前もっての調整が必要です。

(パーマのかかりが悪すぎて、
三、四時間かかります故)


いつもの美容師さん(といっても、二年ぶり)は
言わんとするニュアンスを汲んで下さるお方で、

以前は
「マルチーズみたいにして下さい」
を見事、具現化してもらったし、

今回の
「キャンディーズのスーちゃんみたいに」
も、持ち込み資料なしで
ばっちり仕上げて下さいました!


あの内巻きのあの感じ。
YouTubeで憧れてしまって…


この美容師さんとは同い年で
斉藤由貴と伊藤つかさのアルバムワークの評価の高さなど
趣味が合うので、
アイドル啓蒙トークを相当くりひろげてきました。


せっかくなら、撮影前に切ればよかったです☆


二年放置していた髪は、
放置しすぎてドライヤーも使わないため、

綺麗な髪(笑)と言われました(笑)


気をよくして、夏のお楽しみ会(?)までに
キャンディーズのフリ真似を完成させようと思います。


どんどんそれてきました!

次回はちょっとお店の新作などにふれたいと思います!


タイトルは愛してマスカットにかけてみたんですが(^_^)

このブログ
バニラ情報と
趣味の懐古アイドルと別立てした方がよいかもしれません、本当に(;^_^A

6月の花嫁




ただいま新幹線。
福島へ向かっています。


バニラで四年間、店長を勤めてくれたあやこちゃんの結婚式です。

今日はあやこちゃんのお誕生日でもあります(^-^)


二人はバニラで知り合い
見事ゴールイン、で、
私のうさぎマグカップが出逢いのなれそめに一役絡んでるので、
今日の日が本当に嬉しい(;_;)


当日朝だから
ご本人はここ見る暇ないと思いますが(笑)
サプライズであやこちゃんのうたをみんなで録音した音源ひっさげ、
私が単身で臨みます!


Sundayさんの渾身のアレンジ冴え渡る
はんちゃんのうた(私の幼なじみの結婚式余興ソング)ですが
また使わせていただきました(^.^)b


原優子さんにお対のうさぎさんも
お願いしていたのですが

昨夜、まさかのウェディングドレスをアイロンで焦がすというドタバタがあり(笑)

無茶言って
朝から新宿で受け取るというミッションをこなしてきました^ロ^;


原さん、朝からありがとうございました!


新幹線でのうさぎ連れ
ちょっとハネムーンな写真が撮れました。


そしてうさぎ好きのあやこちゃんに
絵本「白いうさぎと黒いうさぎ」のページに
吹き出しを貼り込んだ寄せ書き。


そして

低学年女子の手芸じゃありませんよ、

私の妹(成人女性)のこしらえたあやこちゃんへの贈り物…


ゆうべ一生懸命作っていましたが
ハンカチ入れだそう(笑)
残念、あ、斬新な出来☆彡

(ハンカチって、袋入れなくていいと思う)


みんなの代表で
真心届けに行ってまいります!



スピーチで泣きすぎないように、
気を付けなくては(;^_^A


タイトルはこっそり、倉沢淳美でした♪

大丈夫マイフレンド


ちょいちょいとブログでも紹介しております
ながーいつきあいの私の同級生(^-^)


小学校からのつきあいの友達と
そのままずっと仲良しで過ごしてきた私…


今にして思ったら
十代からの人生を
お互い知り尽くしてるってすごい。



十代、


それは

恥知らず故に
ああ、こっ恥ずかしい
限られたひととき…


間違った自我と
青くさい洒落っ気と
しょうもないスピリットが息吹き始める時―



私達の通っていた渋谷区立中学校は、

時代柄、かなり荒れていて、
昭和最後の吹きだまりみたいな荒廃ぶりでした。


校内暴力で至る所、
窓ガラスが失われ、

模造紙の貼られた窓から、
ど迫力で冷気が忍んでくる、

そんなチープシックスタイルのスクールデイズ。


当時、
ツッパリと呼ばれた一握りの階級の暴動に
翻弄された三年間ではあったけれど、

逆に
私たちみたいなちいぱっぱは、

不良につきっきりになってる先生の目を盗んで、

ずいぶん自由な学校生活を送らせてもらったなあ、

と思っています。


そんなに悪いことはしなかったけれど、
相当量のいたずらを手懸けてきました…m(__)m

(意味も価値もないものばかりですわ)



授業中も放課後も
中学生って
中学生って
なんてくだらなかったんでしょう(^o^;


私には特に仲の良い七人組がいて
その野放しの楽しい毎日をシェアしていました。


その頃流行っていたのが

ファッションショー



(という名の、
コスプレ撮影会…)
です。


中学生ですから、
まだ馴れ初めし、禁断の段カットで
パステルカラー満載の安物を
連れだって買いにいくのが楽しかった
お洒落一年生って時期ですね(^m^)


そのワードローブをありったけ持ち寄って、

誰のものでもすきなようにチョイスして
コーディネート写真を撮る(^^)v


これ・面白かったんですよー(笑)


第一回は中2の夏だったか

今となっては
門外不出のヤバいフォトグラフ…


セブンティーンかポップティーンの
読者モデルみたいなノリでした。


基本的に二人ずつのセッション(笑)で
マリン、とか、カントリー、とか、
稚拙なりにテーマを設定。

たいがい背中あわせにポーズをキメて

ウインク☆したり

舌を出したり

80年代必須アイテム伊達メガネをずらして

ほほをふくらましてみたり…


しまいにはシャンプーして
歯ブラシくわえて
(どこ目指してる?)



シチュエーションコント?
みたいなことになってました☆


今では美貌の人妻になっている友人の

サングラスをかけて
背広を袖を通さず羽織っただけ、
という意欲作は

ゆすれば金がとれるんじゃないかと思う程の
恥ずかしさの金字塔です(笑)


中3になると、
今度は雑誌オリーブの影響を受け、

ともかく着崩し(笑)に徹底しはじめるのです。



できるだけだらしなく。


オーバーオールは肩を落とすべし

カーディガンは片袖脱げかけるべし


髪は乱して口は半開き


口紅はパーキージーンの白
(ロイヤルストレートフラッシュ時のマッチ参照)



高校にかけて
表情もアンニュイに変わってきます。


そう、この遊びは高校になっても
定期的に催されていました。


段々、本格的になってきた私達は
洋館や教会などにロケハンに赴いて(^o^;

早朝の住宅街へ
撮影に潜り込んだりしていました(本気)


高校二年の時には

那須高原の朽ちたリヤカーを背景に
白いレースのワンピース


なかなか様になったショットを収めたもんです。



さて
そんな昔語りを
お聞きになって

「大人になってからのファッションショー
どうでしょうか?」

とまさかの企画を提案してくださった
ナチュラルクローゼットさん。


学研のお洒落系ガーリー雑誌ですよ!


代々木にあるセレクトショップ・アバヌは
私のめちゃめちゃ仲良しの同級生のお店で

なんだかんだと話はまとまり

えっ?大丈夫?
みたいなこの同窓会企画が形になったのです。



ペパーミントグリーンのトレーナーを裏返しに着ていた
やんちゃなてぃーんねいじどりーむ(あえて平仮名)は
25年をまたいで
(一応)お仕事のはしくれにたどりついたのです。


こんなふうに誌面にお邪魔させていただけるとは

ありがたい限りです。


大人になって初めての会は
多少腕あがった感じに仕上がって(*^_^*)

当時のメンバーでの
撮影は本当ににぎやかで楽しかったです。



あの幼かったみんなとまだ一緒にいられることが

年々、
しみじみと、
幸せです。


今、発売のナチュラルクローゼットさん
(かわいいポーチつき!)
どうぞご覧くださいね。



そして是非皆様も
お友達とこんな撮影会をされてみてください♪

(この歳で本気で取り組むと
また盛り上がりますよー↑↑↑)

おめでとうをありがとう




このハクツル、小顔すぎませんか?


問屋街のウインドウに
マネキンの膝丈ほどの大きさで
いくつか配置されていましたが、

首、そこで折ったか。


めでたさ余って微妙さ何頭身物語?(?_?)


アンバランスに惹かれてアップしました^^


さて、昨日はわたくしごとですが、
41歳の誕生日でした!


歳とるのがまだ嬉しいの?と
ツッコミも聞こえてきましたが、

ばっちり嬉しいんです、まだまだ。


誕生日の特別感。

窓からの眺めも
駅までの道も
自分だけがおろしたての気持ちを味わってるような。

できないバック転でも
なんだったらしたいくらいの。。。


朝からモンポウをくるおしくかき抱き、
ほおずりなぞしていると
全ての煩悩が消えてゆくのでした…


自分にケーキを焼いて

お花屋さんの友人からいただいたアレンジを飾り、

すこやかに1日を味わいました。


クリスマスに、
ちょうちょのおさじのあやこちゃんから、

私のすきそうなもの詰め合わせ

を頂いて、

(本当にかわいいものセレクション!だった)
どうもありがとう。


お誕生日になったら開けてください



玉手箱的な包みも中に入っていて、

チラ見の衝動を押し殺し、
ちゃんとこの日を待ちました。


またまたズバリ好みでしょう!な
アクセサリーがあれこれ
(´∀`)

ありがとうー!


早速いそいそお洒落させていただきました(*^_^*)


コーディネートのどこかにお花がついてないと
気が落ち着かない私(41歳)には
嬉しい贈り物でした。
ありがとうo(^-^)o


私は小学生の頃、
誕生日の夜はなにがいい?と訊かれると


「スパゲッティとコーンスープ!」

と答えていました。


それが児童にはごちそうだったのですが、

家族の暗黙のルールブックで、

今もその二点は欠いてはならないメニューとなっています。

ここにお肉やお魚が加わる家庭内フルコース(^m^)


今年も
リクエストある?
と聞くだけ野暮なのに
母が尋ねました。


「スパゲッティとコーンスープ」


パスタとポタージュ、ではなく、

「スパゲッティとコーンスープ」


お決まりの献立がなによりのごちそうなのです。


ケーキのカットの角度で
やいのやいの争う妹とのやりとりまでも
オツだね、と思うわけです。


昨日はたくさんのおめでとうを
ありがとうございました。


書こうか迷いましたが

昨日、のこと、やはり書いておこうと思います。



昨日、
お仕事先で長く知る女の人が、
肺炎で亡くなられました。
まだ若い方です。
先日、元気に言葉をかわしたばかり。
おととい入院して昨日息をひきとられたそうです。

聞いてもまだなにひとつ信じられていません。


私には誕生日でも、
こんな受け入れ難い現実を投げ込まれ
重たい時をどんな想いで重ねているかと思う。
そんなご家族もあるということ。


昨日からずっと頭を離れません。



私は双子で生まれ
兄は生後4日で亡くなっています。


どっちもは残されなかった。

たまたま残してもらえた私は
人生を授かりました。



大切な人達と
41度目の誕生日を迎えられた意味。


許されている時間に感謝して
かみしめて41歳を過ごしたいと思います。


ちょっと出だしのテンションから
遠く着地しましたが、

このままアップします。


彼女のご冥福を心よりお祈りしています。

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PROFILE

vanilla chair まえをけいこ。

Author:vanilla chair まえをけいこ。
絵本作家、雑貨作家、
高円寺雑貨店vanilla chairバニラチェアー店主。
オリジナルベビー服のデザイン製作、雑誌のスタイリング、店舗プロデュース、ディスプレイ等幅広く手がける。
愛犬モンポウを溺愛、並びに昭和アイドルをこよなく愛する一面も。

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