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[C3931] まえをさん

涙がとまりません・・・
みかさんのご冥福を
心から
お祈りします。
みかさんがお空から
まえをさんにありがとうと
言っている
そんなえのようなものが
目に浮かびます。

[C3932]

お疲れ様。 

辛いよ。悲しいよ。
分かるよ。


私も4年前 大親友が亡くなった。
自分のね-ちゃんみたいな存在な人。
いつも私の事を心配してくれてね。
ショックで、しばらくは立ち直れなかった。
涙も止まらなく。 

しばらくすると、自分の身体にも異変。
ショックで、体が壊れてた。

彼女のお寺のお坊さんに聞いた。
「悲しくて仕方がないんです。」
そしたら、「悲しみがおさまるまで、悲しんでください・泣いてください。それでいいんですよ。」ってね。
泣いてはいけない 彼女に怒られるって心で思ってたから・・・・・

彼女達の分まで、私たちは元気で生きていきましょう。
ね。まえちゃん。


 
  • 2012-01-14
  • 投稿者 : しぶ
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[C3933] ムライさん

お返事遅くなってごめんなさい。

そのまま自分のことみたいに考えてくれる優しいムライさん。
しょっちゅう会ってなくても、つながってると思える人がいて幸せです。
ありがとうです。
  • 2012-01-15
  • 投稿者 : まえを。
  • URL
  • 編集

[C3934] しぶさま

コメントありがとう。

痛みを否定すると、その人とのこともなかったことみたいだから、
きちんと悲しんでいいんだと思う。

しぶの大切な人も若すぎたね…

おじいちゃんやおばあちゃんのお葬式も悲しい。
でも順番が違うじゃない、と天に問いたくなるお別れは、なかなか受け入れられないね。

体、大切にして。

健康に健全に、とことんまで泣いて、いいんだと思う。
泣くと一度区切りがつく。
繰り返し、一区切りしてよいよね。


もう誰かが欠けることで
もう泣きたくないから
お互い、長生きをモットーに過ごそうね。


またね
  • 2012-01-15
  • 投稿者 : まえを。
  • URL
  • 編集

[C3935] まえをさんへ

みかさんとの思い出、みかさんのお人柄、みかさんへの想い・・・
いっぱいいっぱい詰まった まえをさんにしか書けない温かい文章に、
胸が熱くなると同時に(みかさん嬉しいだろうな~)と思いました。

お手紙をやりとりしていた仲ですもん、きっと読んでくださってますね。
いや、ずっと感じてわかってることかな。

義父の告別式の日が、義母の誕生日でした。
私は(お義父さん、日を選んだのかしら)って思いましたよ。

みかさんは、まえをさんのお誕生日でごめんねと思いながらも嬉しいのでは・・・
私も妹さんと同じように解釈しました。


みかさんからいただいた、まえをさんとのご縁に感謝しています。
また来ますね。
お疲れが出ませんように。
  • 2012-01-15
  • 投稿者 : ぼたもち
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[C3942] ぼたもちさま

ぼたもちさん、いつも言葉の一つ一つにいたわりとご配慮をありがとうございます(>_<)
お義父さまのお話も、なんだかやっぱり、そういう縁が働いてのことなんだろうな、と素直に思うことができました。

みかのブログに、みかから前もってもらってたようなメッセージが沢山あって、時間かけてちゃんと読み取りたいなと思っています。

まだお店のことでしばらくバタバタなので、落ちついてから…

ぼたもちさんのコメント、嬉しかったです。

また遊びにいらして下さい。お気軽に。

本当にありがとうございました。
  • 2012-01-18
  • 投稿者 : まえを。
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13日の金曜日に思うこと。


今、新幹線で関西へ向かっています。


夙川店クローズを二日後にひかえ
久しぶりのブログです。
年明けからだいぶ経ってしまいました。



七日に、大切な大切な友人が亡くなり、
心が追い付けず、ぬけがらみたいに過ごしています。


以前、お互いのブログでも紹介しあった友人みか。


二年前に悪性の脳腫瘍が見つかり
余命三ヶ月と宣告されました。


中学からの長い付き合いで
私にとっては人生のペンフレンドみたいな
かけがえのない友達でした。


中2で転校してしまった彼女。

卒業は別の中学で迎えたのに
同窓会や掲示板の幹事はいつもみかでした
(これだけ聞いても凄い人間力ですよね)



関わる人関わる人ほっとけない
人情味溢れるさばさばちゃきちゃき
姐御肌のみかと
ぴんぼけなマイペースの私。


見た目やキャラは全くベクトルの違う私達が
なんでこんなに仲良いか、
みんなわからないだろうね(笑)と
よく話したものです。


考える、ではなく、
感じる、という根本的な感受性の在り方が
本当に近くて

なにが嬉しくて
なにが悲しいか
言い表しがたい胸のうちであっても

いつも答えあわせみたいに
「そうそう!そう!」と符号する、

双子のかたわれかと思うような
シンクロ感がありました。


若い頃から
物を書く、想いを書き残す、
という
命題みたいなものに従って

かなりストイックに、
私達は記憶をきちんと保存しようと努めてきました。


毎回レポートみたいな束で届く
大量な手紙のやりとりは
お互いの記憶の証人であるべくして
書き続けられました。


十代に婚約者を失った彼女の傍らで
手を尽くして守ろうとしたのは
大切だったことから
遠ざからないようにすること。


ひとつ薄れても
ものすごい喪失感と絶望と自責が訪れたものです。



最初に脳の病気と聞いた時に

この長い長い枷を
神様がみかから取り払ったのだと思いました。


思考の森に住み続けたみかから
考えることを奪う。


みかの記憶がつながらなくなったり
淡くほどけていくのを
私はただ見守るしかありませんでしたが、
みかの中にその自覚がないことが救いでした。



人と人を結び、
人を魅きつけてやまない
そんなみかを育てた
結束力の固いご家族と、

どこを切っても愛情深いみかの彼と

みかを囲むものすごい人数の友人たちの
厚い厚い願いが届いたのか
奇跡が起きました。



病院のベッドで会うことしか許されなかったみかが

話したり、歩いたり、
前みたいに冗談を言って笑ったりできるようになったのです。


バーベキューやお花見や花火へ
またみんなで出かけられるようになるまでに回復し

もう一度、みかの笑顔を感じて過ごすことができました。


その間にみかは結婚式も挙げ、
花嫁姿のみかの幸せそうな顔と
みか以上に幸せそうな彼の笑顔を忘れられません。


友人でもある彼に
私は本当に感謝しています。


つきっきりの二年間
不安も涙も一切洩らさず
どんな時も穏やかに乗り切った
とんでもない内面張力を持った人物です。



出会いはじめの頃に
「みかのこと守るね」
と彼が言ったそうです。


「なにから守るの?」とみかが聞き返すと

「みかから」と。



この時に、
病気よりうんと前に、
みかの枷は取り払われていたのだなあ、と思います。


私達があれほどこだわり

「とどまろうとあり続けた」こと

それごとくるんで
否定もしないで

愛情ってもっと単純な位、柔軟で
今あるところの上を行くものなんだな、と。


どっさり描かれてきた
みかの背景を全部。

こんなにあたたかい覚悟で
引き受けてくれた
彼に、本当に感謝しています。




今日、
みかの告別式は、私の誕生日でした。


この日取りを聞いて
誕生日と告別式、
なんという酷な巡り合わせだろう、と
不公平さに申し訳なさに、どうしようもなさにますます悲しくなりました。


今までこういうやりきれない気持ちを
みかに聞いてもらっていたのに、
これからどこへ向けたらいいのか、と
悲しくて悲しくて妹にメールしました。


そうしたら
みかに転送したくなるような返事が来ました。



おねえちゃんの誕生日にみかちゃんの告別式で、
みかちゃんはおねえがだいすきだと思ったよ

みかちゃんは普通の友達とは違う、本当に理解しあえる存在だったから

おねえや周囲はみかちゃんの姿がみえないから
悲しいに決まっているけど、

もし自分だったら
自分の告別式がまきちゃん(妹のこのうえない幼なじみ)の誕生日だったら、
悪いなあと思うけどうれしいと思う。


まえちゃんごめんね
と思いながらも、
何のご縁もない日にちよりも、
みかちゃんにとってはおねえちゃんの誕生日で絶対うれしいと思う。

こちらの悲しい気持ちと、みかちゃんの今の思いはまた少し違うと思う。

でもそんなことは、今朝の今だから、そんな風に思えるわけがないけど、
おねえの泣いてる気持ちをみかちゃんは全部見てるし、
あんなに手紙や話をしていた仲だから、
みかちゃんだったら何ていうかを
心の中で考えれば、その答えはわかると思う。


おねえ一人で考えなくても、
みかちゃんはずっとずっとおねえちゃんや皆の中で生き続けて
耳で聞こえる言葉はなくても、
みかちゃんと一緒に過ごしてきた大切な人たちの中ではわかることだと思う。


みかならこういうだろうな、
とおねえちゃんがおもうことが
みかちゃんの答えだと思うよ。


と、ありました。


長々と姉馬鹿なようですが
私は救われたのです。


なんだか、
みかの視点に近い答えが
あ、そうか、と見えたようで、

なにかここから先の兆しがかすめたような気がしたのです。


「ねえ、まえちゃん、
この気持ち、判るでしょう?」

と、今日、
告別式の間も
何度も問われてる気がしました。


人付き合いに決して手を抜かなかったみかが
まわりに残してきた
こんなに確かな絆。


別れを惜しむ声に
どんな想いで立ち止まっているか。


悲しみだけじゃなくて
みかのくれたものは
そう、もっと上をいってます。
全然上をいってます。


記念日がだいすきな私を
みかはもちろん知ってるから

これから毎年誕生日のたびに、

みかのぶんも生きて、
過去にも未来にもいとしさを感じて、
ちゃんと想いを残していけるように。


涙は出るけど、
悲しさや寂しさが、愛し泣きに、
ゆっくり変わっていければいいと思っています。



本当に個人的な話ですが
絶対に今日の日に、書き残したい想いでした。


私はずいぶんいい歳ですが

いい歳して迎える誕生日も
やっぱり祝福されるべきだと思います。


お友達とおめでとうメールを
毎年送りあえることが
こんなにもありがたいものなのかと
今年の今日、心から思っています。


だいすきなみかからの
答えあわせなんだと、
私なりに感じている
42歳の夜です。
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6件のコメント

[C3931] まえをさん

涙がとまりません・・・
みかさんのご冥福を
心から
お祈りします。
みかさんがお空から
まえをさんにありがとうと
言っている
そんなえのようなものが
目に浮かびます。

[C3932]

お疲れ様。 

辛いよ。悲しいよ。
分かるよ。


私も4年前 大親友が亡くなった。
自分のね-ちゃんみたいな存在な人。
いつも私の事を心配してくれてね。
ショックで、しばらくは立ち直れなかった。
涙も止まらなく。 

しばらくすると、自分の身体にも異変。
ショックで、体が壊れてた。

彼女のお寺のお坊さんに聞いた。
「悲しくて仕方がないんです。」
そしたら、「悲しみがおさまるまで、悲しんでください・泣いてください。それでいいんですよ。」ってね。
泣いてはいけない 彼女に怒られるって心で思ってたから・・・・・

彼女達の分まで、私たちは元気で生きていきましょう。
ね。まえちゃん。


 
  • 2012-01-14
  • 投稿者 : しぶ
  • URL
  • 編集

[C3933] ムライさん

お返事遅くなってごめんなさい。

そのまま自分のことみたいに考えてくれる優しいムライさん。
しょっちゅう会ってなくても、つながってると思える人がいて幸せです。
ありがとうです。
  • 2012-01-15
  • 投稿者 : まえを。
  • URL
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[C3934] しぶさま

コメントありがとう。

痛みを否定すると、その人とのこともなかったことみたいだから、
きちんと悲しんでいいんだと思う。

しぶの大切な人も若すぎたね…

おじいちゃんやおばあちゃんのお葬式も悲しい。
でも順番が違うじゃない、と天に問いたくなるお別れは、なかなか受け入れられないね。

体、大切にして。

健康に健全に、とことんまで泣いて、いいんだと思う。
泣くと一度区切りがつく。
繰り返し、一区切りしてよいよね。


もう誰かが欠けることで
もう泣きたくないから
お互い、長生きをモットーに過ごそうね。


またね
  • 2012-01-15
  • 投稿者 : まえを。
  • URL
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[C3935] まえをさんへ

みかさんとの思い出、みかさんのお人柄、みかさんへの想い・・・
いっぱいいっぱい詰まった まえをさんにしか書けない温かい文章に、
胸が熱くなると同時に(みかさん嬉しいだろうな~)と思いました。

お手紙をやりとりしていた仲ですもん、きっと読んでくださってますね。
いや、ずっと感じてわかってることかな。

義父の告別式の日が、義母の誕生日でした。
私は(お義父さん、日を選んだのかしら)って思いましたよ。

みかさんは、まえをさんのお誕生日でごめんねと思いながらも嬉しいのでは・・・
私も妹さんと同じように解釈しました。


みかさんからいただいた、まえをさんとのご縁に感謝しています。
また来ますね。
お疲れが出ませんように。
  • 2012-01-15
  • 投稿者 : ぼたもち
  • URL
  • 編集

[C3942] ぼたもちさま

ぼたもちさん、いつも言葉の一つ一つにいたわりとご配慮をありがとうございます(>_<)
お義父さまのお話も、なんだかやっぱり、そういう縁が働いてのことなんだろうな、と素直に思うことができました。

みかのブログに、みかから前もってもらってたようなメッセージが沢山あって、時間かけてちゃんと読み取りたいなと思っています。

まだお店のことでしばらくバタバタなので、落ちついてから…

ぼたもちさんのコメント、嬉しかったです。

また遊びにいらして下さい。お気軽に。

本当にありがとうございました。
  • 2012-01-18
  • 投稿者 : まえを。
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vanilla chair まえをけいこ。

Author:vanilla chair まえをけいこ。
絵本作家、雑貨作家、
高円寺雑貨店vanilla chairバニラチェアー店主。
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愛犬モンポウを溺愛、並びに昭和アイドルをこよなく愛する一面も。

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