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星降る夜に聴かせてよ


大変更新が遅くなりましたが、

西宮阪急の催事も無事終了、
ご来場いただきましたお客さま
ありがとうございました!


風邪もひかず
ぎっくり腰にもならず

乗り切れてひと安心。


胃痛も徐々に回復o(^-^)o

このまま歳が越せますように!


家を空けた1週間、

普段見ないドラマに今さらハマってしまいました。


最終回を前に
にわかに盛り上がっております。


薄っぺらな視聴者ですいません。


ギルティもスペックも
流れが全く判らないなりに、
なんと続きが気になることよ。


(このあとスペックを見届けましたが
幕切れが唐突過ぎて意味不明でした(;^_^A)


さて、

搬出を終えた関西の帰り道。


ここ何回か深夜バスの旅に味を占めてる私ですが、

この夜は本当に素晴らしかったのです…


そう、双子座流星群のピークの日だったのです!
(ご覧になりましたか?)


カーテンの中にすっぽり入って
凍える窓にへばりついてのウォッチング(◎-◎)


自分の息で硝子が曇らないよう、
タオルとマフラーをぐるぐる巻きにして、
本格的に怪しいスタイルでスタンバっていました。


カーテンに閉ざされた夜行バスの窓に
目だけを残して防寒武装した単身不審者。

すれ違うトラックの運ちゃんが
それこそこちらを二度見していました。

車高的に目があう(笑)



それにしても、
この夜の全てのはからいに感謝。


なにげなく携帯でYouTubeをチェックしていたら

知らないうちに(しかも九月に)
キリンジがアルバムを出していました!


水谷絵津子や真弓倫子の
昭和アイドル復刻アルバムの発売日ばかり気にして

現代のリリースニュースに全く目を向けていなかったわたくし!


ピンと来たタイトルから聴いてみたら、


これがめちゃめちゃ良かった!


小さな大人たち、
アルバムのラストに入ってるみたいでしたが、

まだ高速に乗る前の

冴えざえとした真夜中の
新興住宅の灯りと

半月を支えるような冬枯れの木々と


堀込兄弟の声と曲調とが、

もうもうあまりに食い合わせが良すぎて良すぎて、

陶然と…
しびれてしまいました…!


しかも、
バスがカーブすると、
木立の向こうに
ゆっくりと岡本太郎の太陽の塔が現れたのです。


万博記念公園を
真横に横切りながら、

記憶で知る昼間のそれと違って、
闇を従えた太陽の塔は
赤く灯された2つの目が、なんとも言えぬ存在感でした。


奇しくも、冬の遊園地を歌うその歌詞とリンクして、

音楽に支配されながら、
まばたきも惜しいドライブです。



大袈裟番長と云われようとも

今のこのタイミングでこの曲と出逢えた奇跡、


その奇跡を引き当てた自分を

「でかした!」ヽ(´▽`)/
と褒めてやりたい気持ちでいっぱいに(笑)


そのあとも、
ライトの帯を散り敷いた
見事な川越しの夜景に出くわしたり、

美しいパノラマが延々と続きました。



……そこへの流れ星ですよ!


本当にいくつも。
いくつも。


うすずみのスクリーンに配した森のシルエットは
影絵のようでしたし、


ぽーーー………ん、と長い尾を引く流星は

星座の天蓋に投げられた
きれいなサーブみたいに見えました。


こんな夜に立ち会えた至福!!


かなりのテンションに登りつめた私に、
なかなか眠気は訪れず、

四時半まで見飽きることなく
21個の流れ星に息を飲みました。


音が聞こえてきそうな大物がたくさん見れました!!


※途中のサービスエリアで
夜空を見上げてつっ立っている私を、

バス会社のおじさんは、怪訝そうな顔で誘導。


要注意人物のアンテナにひっかかったらしく、


降りる度に、遠くから、

「は、や、く、」(>_<)

集合時間をまわる前から
心配そうな手招きが…(笑)


すみませんでした(;^_^A



さ。
キリンジのアルバムを買いに行きたいと思います…☆彡

冬の夜は深く長い……

ゴーゴー(*´∇`)ミッフィー

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今年でミッフィーちゃんはゴジュウゴ才!


意外と熟年(*^_^*)


今日、ブルーナさんとミッフィーちゃんに贈るカードを描きました。


全国で行われる
「ゴーゴーミッフィー展」にて
飾られるそう。


とんでもないことには、
このカードは、
最終的にブルーナさんに届けられるとのこと…☆


しあわせ…(>_<)


というか、
恐れ多くて、


下書きし続けて、
やっと書きあがりました。


(それでも一発描きなので、
息もつけない緊張感)


写真はカードのカバーロゴと

下書きの一部。


私はブルーナさんの描くしもぶくれ時代のミッフィーがすき。


55年の間に
ミッフィーちゃんも少しずつ
シルエットやラインが成長しているのです。


私が好きなしもぶくれちゃんは
1963~1970年のミッフィーみたいです。


真似して描いてみたけど

色鉛筆だとなんか頼りない…


しもぶくれに更に
かぶりものしてたり、
涙ぽろんと流していたり、
なにかオプション付きミッフィーも、
可愛さに可愛さが加味されて、

たまらないです(´∀`)



こんなにシンプルなのに
なんてゆたかな線なのでしょう。


ブルーナさんの初期の
ストイックなデザインものも好きです。


省くことによって
鮮やかな深い余白が生まれるのですよね。


私も、シラバがちゃんと意味を持つような
絵を描けるようになりたいです。。。


ブルーナさんとミッフィーちゃんに
これからも
たっぷり片想いしていきたいです。


55才、おめでとう(*^_^*)

ローソンを捜せ

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シールを集めてもれなくもらえる、

ローソンのミッフィーちゃんグッズ、

毎回、前向きに参加しております。


これがキャンペーン企画なれど、
侮れない可愛さで、

プレートの回には、
高円寺スタッフのみんなで目の色変えて、
ポイント獲得に奔走していました。


ただ今年は状況が違います。


高円寺店と並びの通りにあったローソンが
去年クローズしてしまったのです(>_<)


私の生活圏内に、
全く見当たらないローソン…


しかも高円寺のローソンのお姉さんは、
ヤッキになってる私たちに、
自分のお昼の分のシールを譲ってくれる
たいそう慈悲深い方だったので、

閉店の時は本当に淋しかったです…


さて、ひとつき足らずでシールを出来るだけ集めなくてはなりません。


外出先でローソンを見れば駆け込んで、

ボーナスポイントのパンやおにぎりを購入。


小さなことからコツコツと…

積み重ねの大切さを学ぶよい機会なのです(多分)


参宮橋でお店をやってる友達は
店の前と裏がローソンという素敵な立地に恵まれて、
私を羨ましがらせました。

ローソンって、
ある所には20メートル置きにあったりして、
出店条件が謎めいています。

あれは何故なの………


そして
ミッフィーシールを60点余り集めて、

プレート二枚分の優秀な成績をおさめたわたくし。


取り替え期間は1/25まで。

一度、新年に
通りかかったローソンで、
「まだ引き換えできますよね?」

と軽い気持ちで確認したら、

「そちらもう終了してますねー」

と、レジのぼくに言われて、



Σ( ̄□ ̄;)「ハイーッ?!」



「まだ期間内だと思うんですけど(>_<)」


「なくなり次第終了とか書いてないんですけど(>_<)」


ド真剣に詰め寄り、
いつになく声を荒げてしまいました。


奥から店長風情が現れて、

「ございます、まだございます」

(どうどう)


となだめるように皿を取り出された時の

私の心情いかばかりか(笑)


年明け早々、
ひと悶着おこすとこでした(^_-)



そんなこんなで、
無事にお皿を手に入れました。


新富町のローソンで引き換えたのですが、


カウンターに向かう足取りは
自然とツーステップに…(笑)


人間、
本当に嬉しい時はスキップになるものなのですね…!


そのあと友人達とご飯を食べたのですが、

お手洗いに行ってる間にプレートを隠される、

という悲劇的な悪戯を仕掛けられ、

(小学生か)


気付いた時の私の心情いかばかりか…☆



ところで。

今年、ミッフィーちゃんは生誕55周年。


(´∀`)おめでとう(´∀`)


それを祝して、
ゴーゴーミッフィー展という記念イベントが各地で催されるそうです。


55人の方々がブルーナさんとミッフィーちゃんに
お祝いメッセージを寄せる、という企画に、
お声かけて頂きました!!


まだ書いていないけれど、

大好きなブルーナさんに届くなんて夢のようです。


ハウステンボスで破産するかと思った、
ミッフィーファンですので、

心をこめて

カードを書き上げたいと思います(*^_^*)


これからも長く長く愛されるミッフィーでいてください―

ヽ(´▽`)/

鳥人間コンテスト!魅惑のコルテオ

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シルク・ド・ソレイユ…


耳覚えはあるけれど、

それが舞台名なのか、
団体名なのかも、
イマイチ把握していなかった私。


「コルテオ…興味ありますか?」


スカイフィッシュ社長から電話があって、

コルテオ関係者の方で、
私の絵本を持っていらっしゃる方から、

ご招待券を頂いたということ!


このところサーカスが見に行きたかった私には、

降って湧いたようなタイミング☆彡


「喜んで!」


居酒屋みたいなテンションで、チケットをお願いしました。


母と二人で平日の部のお席を用意して頂き、
いそいそと向かいました。


☆☆☆親子でサーカス☆☆☆


それこそ30年ぶり位…!


その昔、
母に後楽園キグレ大サーカスに連れていってもらって以来です。


現地についてから、コルテオについての認識の甘さに気付きましたが、


いわゆるビックリドッキリサーカスとか…
そういうくくりではないんですね~…


大人だらけ。


エバゴスのかごバックに
トーク帽、みたいな
お洒落な人も多かったです。


テントの中に入ってまず
舞台にかけられた、薄い絵画のカーテンの美しさに圧倒。


そして開演前から、
客席の間を出演者達が練り歩くサービスっぷりに感動。


垣根のない母は
道化のおじさんと、
おおげさな握手を交わして、
見返りウインクまで頂戴していました(*^_ ’)-☆!



演目が始まって


全身にヴ………アァ~~~( ̄□ ̄;)と鳥肌が……!!


「こりゃあ、とんでもない集団だ~~~…………」


(↑無知ですいません)


未知なる耽美と
妙なるパフォーマンスに、

ゾワワワ~~~~!


東京公演は終わったけれど、
これから見る方もおられると思うので、

内容にはあまり触りませんが、


ともかく想像を上回る超絶完成度で

全編あまりに美しすぎる。



―惜しみないショック。



跳んだり跳ねたり、の
目を疑うような身体的能力にも、
興奮が突き上げてきましたが、


なにしろ演出や衣装が素晴らしかった…!


本当に良かったんです…!


あのまとまった世界観や空間を造り上げたスタッフの美意識に、
泣きたい気持ちになってしまった。


コルテオとは行列、を意味していて、

お葬式の参列をイメージして、
主人公の男性の人生を振り返る、といったストーリーでした。


この時点で
かなり大人向けの命題だと思いますが、


古い映画や絵葉書みたいな
褪せた色調で成された集団美というんですかね。


ぼんやり朽ちたボートハウスの壁のようなブルーグレーと
陽ざらしのカーテンみたいな紅、
アンティーク感のある菫色や
鈍くてやさしみのあるシルバー、

など…


抑えた配色がベリーシック!!



ご婦人勢のシフォンのドレスのデザインも素敵でした。


天使のまとうたっぷりしたレースも、
真っ白じゃないのが、懐古調で味となって。


粋を極めたファッションショーみたいでした。


ピエロや楽団の奏者の衣装も
縁取りの色合わせ、
前身頃と背中の生地合わせが計算されていて、

円形の劇場のどちらから見ても
印象がふっと変わって、
かわいいことになってました!


ストレッチ素材などをあえて使わず、
シフォンやシルクを多用しているそう。


音楽もドラマティックなタンゴがかっこよすぎです!


ブリキの太鼓のような
仕立て屋の恋のような

高級志向の江戸川乱歩(天地茂の)のような。


明智の死美人が、
妖艶さをはきちがえなかったら、
こんなふうだったかも。


またどことなく、水中バレエのようでもあり、

ぶんぶんと空中ブランコで高いところを飛び渡っているのに、

なんだか音が感じられないのです。


着地の衝撃が淡く、
羽が降るように幻想的なシーンとなっていました。


こんな機会を頂いて本当に良かったです。


期間が許せば、
自腹でもう一度足を運んでいたかも。


S席13000円、
というのも納得。


あの人数のあのスペシャリスト達の練習量や、
携わる人達の技術力を思ったら

鑑賞するのに13000円って安い位に思えます。


ありがとうー!(_´Д`)ノ~~って感じ。


当然のようにDVDを買って、
感動新たに繰り返し楽しんでいます。


機会があれば、
ぜひ・ぜひ・ぜひ!!


力いっぱいおすすめします!

わんわんロード第二章

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第二章、くちづけ―

(柏原よしえの初期佳曲ですけれど)

それはさておき、

忙しくてなかなか挙げれませんでした(>_<)

わんわんロード…の顛末。


おまわりさんに熱くお願いした
迷い子のわんちゃんの結果報告―


朝、目が覚めると、
携帯に近くの市外局番から着信が!


(*´∇`)
交番だ!!
きっと瀬川さんから
届け出があったにちがいありません!


良かったー(;_;)


ところが

急いで折り返すと、

私の住所だかなんだか、
調書の確認だという…


Hey!
ミスターポリスマン!?

まだ見つかっていないんですよ、と云われ、


相当なぬか喜びで、
ガ…ックリきてしまいました(T_T)


最悪の場合、

貼り紙大作戦か、

うちはこれ以上飼えないけど、
わんこを受け入れられそうな知人はいないか…

懸命に心でリストアップしていました。






………


午後になっても
連絡が来なくて、
段々、不安が深刻化してきました。


仕事のまえに、
あたりをつけた近所の石切所の瀬川さん?
の作業場を覗いてみたけれど、
お留守でした(。_。)


外飼いで気付いてないのか

旅行に出てるのか

飼い主の身に何か?


よくニュースで見る
保健所のわんちゃんのことを考え、
悲しい気持ちになってきました。


かといって犬屋敷に甘んじるほどの
現実的な覚悟なんてない。


遠巻きに可哀想としか思えない
自分がいやになります。



暗い焦燥に囚われていると、



三時過ぎに電話がきました!


飼い主さんが迎えに来ましたと。


(>_<)瀬川さん!!!(多分)


おまわりさんから、
『飼い主からお礼の電話欲しいですか?』と聞かれ、
(お礼の電話て…)

『いえいえ、無事ならいいんです』と電話を切りましたが、


どの距離を
どういった経緯でこの界隈まで来たのか、
聞けば良かったなー、とちょっと後悔。
とても気になります…


あと、わんちゃんの名前くらい、
聞けば良かったなぁ。


でも、
自分も命拾いした気分です(;_;)


飼い主さんが見つからなかったら、
かなりヘビーな状況に陥っていたはず…



そしてますます、
モンポウが愛しくなるのでした…


いつかセガわんことお散歩の途中、
会えたらいいなぁ…


友達に『よほど、おとなしい、賢い犬だったんだね』と云われ、

『そう!顔もかわいかったよー、小林薫みたいな』


『それはいい犬だ!』


男の子か分からないけど…

写真はないんですけど、
そんな穏やかな器量のわんちゃんでしたよ(^-^)

迷い犬ワンスアゲイン…

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それはゆうべの出来事…


このところ、喪続きで、
とてもお世話になった方のお通夜の帰り道でした…


近所のコンビニで買い物をして、

信号の向こうをふと見やると、


飼い主の姿もなくソロ活動の犬がぽつん…!


柴犬的な風貌の
つぶらな子です。


首輪が見えるので、
飼い犬だと思うのですが…


Σ( ̄□ ̄;)

「わんちゃん!?」


ちょ、ちょ、ちょっと!

無垢な瞳で、
おかまいなしに、

赤信号の車道へと
ふらふら進んでいるじゃありませんか!?


( ̄□ ̄;)ヤメテ~~~~


「まーテマテマテ」


スワヒリ語調?で腰を低くして、
わんこににじり寄る私。


ちょうど車は途切れていましたが、
バス通りなので、
夜でもほどほど交通量がある道なのです(>_<)



「わんちゃん、マテマテよ、駄目よー」


声をかけながら近づくと

穏やかそうな、
おとなしーいわんこです。

2年前に、
柴犬に咬まれた傷ましい経験を胸に、

恐る恐る、
あちらサイドの様子を伺いながら…(;^_^A



でも、距離を縮めても、
いやがるでもなく
関心なさげな淡泊なニュアンス。


普通に重量感のある中型犬なので、
なんとか体を寄せて、
歩道へ押し戻してみました。

ゆっくりルートを変えてくれた、
のもつかの間、

お年寄り犬なのか、
しばらく歩くと
またふらーっと傾くように、
車道に向かってしまうのです。


「だめよーぅ(>_<)」

自分が車道に降りて、
困った距離感の
おしくらまんじゅうが続きました。

(シャドウ・ハンター)


実は迷い犬に出逢うのは2匹目。


一年ほど前も書いたけれど、

警察に届けて、無事、飼い主が見つかるまでの、
すごい捕物帖があったのです。

結構いるんですね、思い出迷子。


今回も、とりあえず、110番、と思ったら、
なんと携帯が電池切れ!


ヨレヨレウォークの犬に付き添ったまま、

とりあえず、目が話せない状況。


誰か~、
おまわりさん呼んで~(T_T)


充電切れの携帯を手に、
わんこと密着して車道を行く
喪服姿の女―


夜目に尚怪しい!!


二回、通行人に、
110番申請をしましたが、
一人は携帯を持ってない人(T_T)


「そこの犬連れの方ー!」と
通り向こうをシーズーを散歩させてる人に呼びかけるも、
きっと近くの犬ですよ、と明るく返され、

なんともらちがあきません。


随分とスローな徘徊に付き合った挙げ句、
なんとか近くのローソンまで行き、

入り口から大声で頼んで、
警察を呼んでもらいました。


待ってる間に、
首輪がすっぽ抜ける、というハプニングが!


わんこは嬉しそうにすたすたとローソンに侵入。


親切な店長さんと私とで、店内一周、
犬を追いかけて、
コブタレースみたいな騒ぎに^ロ^;


ちゃんと首輪をしめなおし、
ローソン前でお迎え待つこと40分。


人に慣れてるみたいだし、
きっと愛されて育ってきた

やさしい顔立ちのわんこ。


「どこから来たの?」


頭をすり寄せてきて、
なんとも云えない気持ちになります。。。



やっとバイクでおまわりさん到着。(遅い!)

「しかもバイクかい!?」 (*_*)

絶対、こんな大きい犬、乗せていけないのに…!


また他のおまわりさんを呼んで、
調書など書いて、と

喪服の私は
トータル一時間半ちかく、わんこと寄り添い過ごしました。

犬の毛が黒に映えるさ。


よくよく見ると、
首輪にSEGAWAと刻印が。


瀬川さん!!
早く迎えにきてあげて(>_<)


ひとまず、
おまわりさんに託し、

飼い主(瀬川)さんが見つかったら連絡を…!

とお願いして
わんことさよならしました。


わんわんロード・第一章
長くなったので、続きは次回に…


充電が切れてたので、
わんこ画像は撮れませんでした…

愛と追憶のプリントゴッコ

20080604185453
業界騒然!
大事件です(T_T)

プリントゴッコが、今月で販売終了!

(>_<)夢だと言ってー
(>_<)嘘だと言ってー

2008年現在、まだ売ってたの?と云われてしまう、懐かしグッズのポジションに追いやられてしまったプリントゴッコ。

私には20年来の商売道具です!

困る。
ないと困る。
大ダメージです。

プリントゴッコを、タガがぶっとぶ程、それはそれは使いこなしてきたのです。

色の配合、ラインの強弱、ベタの乗り具合。
下手したら業者以上の仕上がりを自負する、ホームメイドプリント。

この道20年の技術職なら、そりゃー相当な腕前だと思います。

仕事で使ってるデザイナーさんとか、まだいると思いますよ、たくさん。

パソコン上のプリントではあぁはいかない。

何もやめるこなぁない!
タモさん、云ったって!

私、どれだけ買いだめをしたらよいのでしょうー?

これからの人生分のまとめ買いって、いかほどか。

本体もストックしておくべきか。

白いインクは百単位?!

ΩÅΩ;
値上がりにも耐えて、ついてきたのに…

まだ思い出になんかできない!
ハートはストーミー!

古きを訪ねて30代

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幼稚園時代から数年間、名古屋に住んでいた私。

せっかくこちらに来ているので、懐かしいあの街へ、お散歩にでかけました。

前の日はどしゃ降り、洗われた緑がほんとにきもちいい、晴れた朝です。

幼稚園と小学校宛てに、
サインを入れた絵本を持って、記憶の道をたどります。

桜の続く山崎川のすぐ近くだったはず。

何しろ長生きしてますもんで、卒園したのは30年前(*_*)

このご時世です。
こんな不審な訪問者いないですよ(^_-)

とりあってもらえるかすらわからない。

だって、ほんと、そんなノスタルジアひっさげて来られてもねぇ…

でもって、小学校に至っては卒業もしていないのです。
一年の書き方の時間におもらしした、物凄い鮮烈な記憶のまま、とまってます。(転校して仕切り直せて、わたし、ある意味ラッキーでしたな)

でも、目や足は覚えていました。

小学校も幼稚園も、入り口でブザーを押し、どちらの先生もお話したら、ちゃんと中へ案内して下さいました!

あさひ幼稚園では、なんと30年前も在職されてたおばあちゃん先生との再会!
私の学年の名簿を見せて頂いて、本当に嬉しかったです。

今は園長先生になられて、その日はお絵かき教室のためにいらしていたそう。

小さな体にぴしっと、美しい教えが詰まったような。
子供に対しても、きちんと正しい日本語を使っておられて、その実(ジツ)のあるやさしい教育者の言葉。

片手に足りる年数しか活きていない子達が、八十歳近く離れているお年寄りの話を聞けるってすごいことだなぁ、と思いました。

なぜか流れで、私は突然ひゃっこちゃんを読み聞かせすることになり、1から100まで大合唱のちびっこに囲まれ、楽しい時間となりました(●^ー^●)

幼い私の初恋の子の家もまだあって。

(今思うと、小学生の心理にハイ?とツッコミたくなりますが、クラスで一番名前が長い子で、それにときめいたのでした☆)

素敵な住宅街回想。

古きを訪ねる30代!
長生きはするもんですね(´∀`)

絶叫アフタヌーン

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昨日は朝から、ピエブックスさんから出る書籍の撮影でした。
レースにまつわる素敵本。多分、出来上がりは相当かわいいはず!
大段さんの写真です。

いやぁ、それにしても
ハレルヤ、ハレルヤ、天晴れ!ヽ(´▽`)/快晴!

私の気分はものすごいわかりやすく、天気に左右されてます。
通常でも春は大抵薄ら笑いのテンションですが、
晴れの日と来たら、もう、もう、あっちからこっちまで駆けぬけたい!!

プラスハミング、もしくは歓声、その場ジャンプなどのあらゆる衝動を抑えるのが大変です。

春先におかしくなる人の気持ちはわかる、というか、ほころぶように心の萌えあがるサマは、紙一重かもしれませんねぇ。

まだ理性がギリ上回ってる。大丈夫!

そのあと、お昼は雑貨カタログの前の編集長、碓井さんとランチ(*^_^*)
神保町の裏手に出来た「アンチヘブリガン」というカフェへ。
あってるかな、難しいお名前…薬剤からとったそぅ!
アンティークス・タミゼさんが内装をされてて、落ち着いた大人カフェというかんじでしたよー。

そんな素敵空間で盛り上がったのは、アイドル話。
わたし、そろそろ、ブログ内でカミングアウトしますんで。
心ゆくまでオタク魂をトロしたく思っております。

また改めて。

(きゃー、カミングアウト・カウントダウン!)

そのあと、荒ぶる晴天テンションをいなめるため、編集部から歩いていける後楽園へ。
一人ジェットコースターでも♪と、前もふらっと寄ったことがあるのですが、後楽園、何がよいかって、入園料なしで、さらっと一つだけ乗って帰ってこれる、気軽なとこが魅力です!
ちょっと時間が空いたから、映画に寄るような感覚?
そして、都内のコースターでは一番こわいかも!

なのに行ったらお目当てのコースターだけ点検中!( ̄^ ̄)フガ-

舞姫なる子供だましに乗って帰ってきました。

でもかわいいソフトクリームで、テンションの帳尻をあわせました。
はじめて見た!パイピング仕様!カワイ-(*^_^*)

ハンメルンの笛吹についてった先の桃源郷みたいなことになってます。またも浮かれブログにてすいません(;^_^A

屋上記念日

こんにちは。

今日は私の屋上記念日。

昔住んでいた街が見渡せる、お気に入りの屋上があって、そこに年に一度訪れることにしています。

屋上からはよく目に馴染んだ一面の景色が広がります。
住んでたマンション、通っていた学校、公園、首都高、商店街。

私の中のこの記念日は、引っ越した日から、
毎年いつもおだやかな晴れでした。

ふっくらした春の匂いが漂ってくるような、
なんともなつかしい日向がいつも迎えてくれました。

それを私は「街と私の約束」というか、

「また来たね、覚えてるよ」と

久しぶりの街が親しみを込めて送ってくれる
あたたかな合図のように感じていました。


「また来たよ」
「元気だよ」

と報告を交す、
年に一度の大切な再会なのです。


今年の3月24日は、目を疑う朝からの雨。

そんなはずないのになぁと悲しい気持ちになりました。

もう場所や時間にこだわらなくていいんじゃない?
と云われてしまったような。

屋上は今日だけじゃなく、
ずっとあの街に在るんだけれど。


けれど、

午後になって雨は止み、
私はやっぱりなんとなく足が向いて、
私鉄を乗り継いで、夕方の駅にたどり着きました。


階段を登り、
屋上に着いたら

うっすらと陽が差してきて、

じっと見ているとビルの向こう側には、
雨上がりの一幅の明るい眺めが広がりはじめました。


「ただいま」
と云うには

私はもうだいぶ離れてしまったけれど、

やっぱり「おかえり」の合図をくれたような気がしています。


今年の3月24日はこんなふう。

全然お店と関係ないお話になりました。


更に
関係ない耳寄りな情報。

高円寺改札前のマンスリースイーツの、
スイートチョコ餅が復活していました。

3月中しか売ってないので、もうすぐお別れ!

「もしかして、おまえはこの世で一番おいしい菓子かえ?」

と、問い掛けたくなるほど、
好み・ザ・ど真ん中!


「餅なのか?チョコなのか?」

と問いただしたくなるほど、夢見る舌心地!

高円寺の方は、ぜひお試しをー。

Extra

PROFILE

vanilla chair まえをけいこ。

Author:vanilla chair まえをけいこ。
絵本作家、雑貨作家、
高円寺雑貨店vanilla chairバニラチェアー店主。
オリジナルベビー服のデザイン製作、雑誌のスタイリング、店舗プロデュース、ディスプレイ等幅広く手がける。
愛犬モンポウを溺愛、並びに昭和アイドルをこよなく愛する一面も。

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